日本憲法9条は

日本憲法9条は「戦力の保持」と「交戦権」を
認めていない。
色々講釈しようが、この解釈が素直である。
よって自衛隊と安保条約は違憲である。
敵が攻めてきてから議会で
憲法9条論議をしていては殺されて
占領されてしまう。
国民の安全を保持できない。
防衛は外交だけではできないのが
歴史的事実である。
殺人強盗事件も戦争も話し合っても
阻止できない。
中国とロシア、北朝鮮は核保有国である。
非武装中立は周辺諸国も非武装中立でしか
存在しえない。
立憲民主党と共産党、民社党は
日本は戦力的な防衛を必要としない立場である。
改憲の前に日本の防衛が必要かどうか
政党間ではなく国民的論議が必要である。
立憲民主党と共産党、民社党の支持率は
合わせて10%以下の政党であるから
国民を代表した意見ではない。
今は護憲であるが共産党が政権を取れば
真っ先に憲法改正を行うであろう。

日本の国民に防衛意思統一がなされていない。
そのために改憲されなければならない。
中国とロシア、北朝鮮、韓国は日本に
脅威を与えているが、立憲民主党と共産党、
民社党はその認識がない。
思想が同じなので友好国と思っている。

9条擁護の立憲民主党と共産党、民社党は
自衛隊と安保条約反対国民運動を起こして
自民党を打倒して政権を取る運動を
展開すべきであるがその意思がない。
単なる風呂屋である。
野党は国会で自民党の荒探しをして
時間を費やし、本来の主張の論議を
避けている。

与党は改憲のために自衛隊と安保条約必要
国民運動を起こして国民に
論議をさせなければならない。

屋久島町は左翼と協調して
40km離れた施政圏外の
馬毛島基地反対運動を起こしている。
理由は反対しておけば、
あわよくば補助金がもらえると
胸算用していると予想する。






この記事へのトラックバック